中古車買取の一括査定のメリットとデメリット

中古車買取の一括査定にあるメリット・デメリット

中古車買取一括査定のデメリット

買取業者からの執拗な電話・メール

買取の際にとても役に立つ『一括査定』ですが、良い点ばかりではなさそうです。
ここでは、一括査定のデメリットについて理解して、一括査定利用時の注意点を知っていきましょう。
一括で査定依頼が出来る事から便利な一括査定ですが、そこが一番のデメリットにつながってしまうようです。
何かというと、一括査定の依頼を送ったとたんに、情報が送られた買取業者から電話が一気にかかってくるという事です。
一括査定での申し込みだと、ライバルである別の買取業者が存在するため、他の業者よりも早くお客様と連絡を取って接点を持ちたいという事です。
自分のお店で決めてほしいと思うのは当たり前ですよね。
しかし、メリットの方でも書いたように、この業者間での競争によって高く売れる可能性が上がるのも事実です。
つまり、メリットとデメリットは隣りあわせなのです!

買取業者間の『談合』に注意

買取に業者が関わってくるのは当たり前で、複数の買取業者間で『競争』が生まれ、買取価格が上がる事もあります。
しかし、一括査定を使う際の注意点に『談合』があります。
談合とは、競争の裏で実は業者同士の打ち合わせが行われることです。
あなたが複数の業者に査定してもらいその中で一番高値で買ってくれる業者が決まり、その値段で買取依頼をしたとします。
もちろん、あなたは、「一番高く買い取ってもらえた!」と、思いますよね?
しかし、あなたの車の買取相場は、60万で、実際の買い取り額は40万なんてことがありえるのです。
それは、業者間で今回は○○社が買い取る方向で行くので、周りは40万手前で離れましょう、みたいな話し合いが行われているかもしれません。
しかしあなたは相手が提示した額の一番高値で売れているように感じますが、実際は大きく損をしているかもしれません。
まずは自分で下調べをすることは非常に大事なことです。


▲先頭へ戻る